書評や紹介そのた

2017

(紹介)「民族から考える中国の実像:『「周縁」を生きる少数民族——現代中国の国民統合をめぐるポリティクス』」『FIELDPLUS』17、p. 25、2017年

 

2016

「カザフ人:遊牧政権から中央アジア地域大国へ」(120-124頁);「バシキール人:南ウラルの勇者」(158-162頁)、小松久男編著『テュルクを知るための61章』明石書店、2016

 

2015

「在外カザフ人①:中国のカザフ人」(56-60頁);「カザフ・ハン国の成立とジュンガルとの戦い:カザフ民族の源流」(93-97頁); 「カザフ・ハン国と中国・清朝:アブライ・ハンの外交から中華民国期まで」(98-101頁); 「交易路としてのカザフ草原:多様な商人たちによる東西ユーラシア交易」(102-105頁)、宇山智彦・藤本透子編著『カザフスタンを知るための60章』明石書店、2015

「書評 小沼孝博著 淸と中央アジア草原 : 遊牧民の世界から帝國の邊境へ」『東洋史研究』74(2)2015年、333-341頁。

 

2014

(新刊紹介)Muslim Saints and Mausoleums in Central Asia and Xinjiang, 2013.『内陸アジア史研究』292014年、155-157頁。

 

2012

「書評 森永貴子『イルクーツク商人とキャフタ貿易』」『歴史学研究』889号、20122月、55-5761頁。

新刊紹介『イスラーム地域研究ジャーナル』4号

「第38章 清朝とロシア帝国の狭間で:1819世紀のカザフ」中国ムスリム研究会編『中国のムスリムを知るための60章』明石書店、2012年、233-237

 

2011

新刊紹介『イスラーム地域研究ジャーナル』3

(共著)「第11CESS参加記」『日本中央アジア学会報』第7号、20113

 

2010

新刊紹介『イスラーム地域研究ジャーナル』2

「内陸アジア 二」(2009年の歴史学界 回顧と展望)『史学雑誌』119-52010年、258-263

「カザフスタン史と二つの帝国」『世界史の研究』(歴史と地理)225号、山川出版社、2010年、50-53

「ロシアのブハラ進出」『世界史史料』4巻、岩波書店、299-300

「カザフ遊牧民のロシアへの臣属」『世界史史料』4巻、岩波書店、301-302

 

2009

書評『ワセダアジアレビュー』

『史觀』161

 

2008

(翻訳)ポポワI.F.「ロシア科学アカデミー東洋学研究所サンクト・ペテルブルク支部(SPF IVRAN)の東洋写本コレクション」『東京大学史料編纂所研究紀要』18200848-59

「「日本のシルクロード外交」報告記」(41-43頁)、「第8CESS(中央ユーラシア学会)年次大会 参加報告記」(50-55頁)『日本中央アジア学会報』第4号、2008

Central Eurasian Reader, Berlin: Klaus Schwarz Verlag, vol.1の幾つかの記事

 

2007

新刊紹介「カトリーヌ・プジョル著宇山智彦・須田将訳『カザフスタン』文庫クセジュ」『史學雜誌』116 (3)107-108

(翻訳)「<研究集会報告>日ロ関係史料をめぐる国際研究集会二〇〇六 アレクサンドル・ソコロフ「一八六二年における日本使節団のペテルブルグ来訪について」『東京大学史料編纂所研究紀要』172007176-186

(史料紹介)「清代檔案史料と中央アジア史研究─―『清代中哈関係檔案彙編』の出版に寄せて─―」『満族史研究』6号、162-173頁(12月)

 

2006

MoiseevOktiabr’skaiaFrank論文のreview in Research Trends in Modern Central Eurasian Studies (18th-20th Centuries) (Eds. By S. A. Dudoignon, Komatsu Hisao), Tokyo: Toyo Bunko.

(翻訳)アレクサンドル・ソコロフ「宣教師ニコライの手帳について」『東京大学史料編纂所研究紀要』162006162-169

(新刊紹介)「神田信夫著『清朝史論考』」『史學雜誌』115(3)117

 

2005

「カザフスタン中央文書館所蔵史料と中央アジア史研究の動向」『イスラム世界』64号、67-78

「カザフスタン国立中央文書館の紹介」『日本中央アジア学会報』第1号、22-24

「アブルハイル・ハン」、「カザフ・ハン国」、「集史」、「タウケ・ハン」、「東方五史」、「トレ・ビー」、「ボケイオルダ」、「露清関係」の各項目『中央ユーラシアを知る事典』平凡社

 

2004

”Review: Timur BEISEMBIEV (ed.), The Life of `Alimqul: A Native Chronicle of Nineteenth Century Central Asia (London, New York: Routledge Curzon, 2003),” Eurasian Studies, v.III, No.1, Cambridge; Rome, pp.154-155.

 

2003

7章「カザフ・ハン国」『中央アジアを知るための60章』(宇山智彦編著)明石書店、47-50→2010年第2版(若干改訂)

「アブデュルレシト・イブラヒム『イスラーム世界と日本におけるイスラームの普及』」『アジアの比較文化 名著解題』(岡本さえ編著)科学書院、114-117

 

2002

(新刊紹介)「坂井弘紀著 『中央アジアの英雄叙事詩 : 語り伝わる歴史』(ユーラシア・ブックレット35), 東洋書店, 二〇〇二・六刊, A5, 六四頁, 六〇〇円」『史學雜誌』111(11)116-117

 

2000

「書評:メルウェルト・アブーセイトヴァ著 15-17世紀のカザフスタンと中央アジア:歴史、政治、外交」『内陸アジア史研究15号、97-103

 

1999

(新刊紹介)「竺沙雅章監修/若松 寛編,『北アジア史』, (アジアの歴史と文化 7), 同朋舎出版, (発売=角川書店), 一九九九・四刊, A5, 二二五頁, 三五〇〇円」『史學雜誌』108(8)1511-1512