財団法人平和中島財団より奨学生として採用され、                     

 

カザフスタン共和国教育科学省附属東洋学研究所に留学しました。

 

国立文書館(ЦГА)や図書館で史料収集を行いました。            

 

 

 

下の写真は研究所や図書館が入っている科学アカデミーの建物です。

              先の大戦の際の日本人捕虜も建設作業に関わったと言われています。

上は以前作った2004年前後のアルマトゥの書店地図(2015年の情報で現存するものには注記をします)

1.   Qalam 鉄道局の書店で2004年に引越しをしたところ→どうも移転したかつぶれたようです

2.   カイサル 文学系のものが多い。現存

3.   アタムラ 出版社付きの本屋。その他の品揃えもある。現存

4.   Akademkniga(1) ロシアからの書籍が多い 現存

5.   Akademkniga(2) おそらくこちらが本店 現存

6.   エコノミクス 最近新装移転。教科書など。きれい。現存

7.   НБ 中央図書館の1階に本の売店があるが、よく閉まっている。 ?

8.   АН アカデミーの図書館でも本を売っている。特に3階。建物の正面入り口の奥にもキオスクがある。→改装中 ?

9.   ИВ 東洋学研究所。中にダイク・プレスがありそこの本が買える。→出版社は転居

10.                わりと古い本が置いてある。歴史・文学系あり 現存

 

※最近は郊外の大型書店にむしろ書籍が集まっている感じがあります。

くわしくは長沼秀幸 「カザフスタン・アルマトィとロシア・サン クト・ペテルブルグの本屋―歴史研究の なかでの本屋の位置づけ(特集:アジアの古本屋)」 『アジ研ワールド・トレンド』247、2016.